放課後等デイサービスとは

~子どもたちの個性を大切に、こだわりの個別支援を~
放課後等デイサービス ここは児童福祉法、放課後等デイサービスガイドライン(厚生労働省)等の関係法令等に則った、指定放課後等デイサービスです。事業所の特徴は何といっても広い活動スペースとバリアフリーな施設環境です。“ここ”では、小学生から高校生までの様々な障害を持った子どもたちが互いに交流し、一緒に活動に取り組みます。幅広い年齢層の子どもたちが共に過ごすことで、年上の子が年下の子の面倒を見る姿はとても自然に感じ、またこの関係は子どもたちの手によって当然のこととして年下の子へ受け継がれているようにも見えます。
“ここ”の療育支援の根幹には事業理念である『子どもたちの個性を大切に、こだわりの個別支援を』という想いがあります。日々のケース会議の内容をもとに子どもたち一人ひとりの成長に合わせた「個別支援計画書」に加え、「支援シート」を作成します。そしてこれらを職員間で共有し実践することにより、継続的な個別支援を提供します。また、日々の活動においては、子どもたちの「生きる力」を育むことも療育支援と捉え、様々な集団活動、個別活動を行い、長期休暇等には行事として地域社会との交流や地域の自然、四季、伝統文化を学ぶ機会を提供します。
“ここ”が考える『生きる力』とは
『生活力』
“ここ”が考える『生活力』とは、自分の持っている力を活かし、できる限り自立して身支度、片付け、掃除等の日常生活で必要なことを行える力と考えます。
『コミュニケーション力』
“ここ”が考えるコミュニケーション力とは、挨拶からはじまり自分の想いを相手に伝える力、そして相手の話を聴く力と考えます。
『社会性』
“ここ”が考える社会性とは社会や集団のルール・マナーを守れることです。
お互いさまの心で互いに認め合う思いやりの心も大切な『社会性』と考えます。
『身体づくり』
“ここ”では広いスペースで行われる集団活動を通して、体を動かす『身体づくり』の機会を提供します。また、手洗いやうがいの習慣を身につけ、風邪を予防する等の日々の健康管理も『身体づくり』に大切な要素と考えます。
『体験』
“ここ”が考える体験とは直接体験による学びです。現代の子どもたちはテレビやゲーム、インターネットを通しての「疑似体験」、「間接体験」に囲まれており、『体験したつもり』になりがちです。実際に足を運び、全身で感じる直接体験は子どもたちの経験となり「生きる力」を育むと考えます。
2023年4月1日 第2教室がオープンしました。









